細かい違いにはこだわらない
細かい違いにはこだわらない
祝祭日についての慣習はだいたいどのアメリカ人にも共通しているようです。
大晦日には遅くまで起きていて新年を迎えますし、ThanksgivingDay(感謝祭)には、詰め物をした七面鳥のローストにクランベリーソース、パンプキンパイという夕食が付き物です。
テーブルマナーについてはどうでしょうか。
アメリカ人はフォークは左手に、ナイフは右手に持つようにと教わります。
ナイフで肉を切ったあとは、ナイフを置き、右手にフォークを移して食べます。
でも、ヨーロッパ人はいつでもナイフは右手、フォークは左手です。
こうした違いはありますが、基本的価値観には直接かかわらないことなので、どちらでもかまわないのです。